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  ITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会レポート

ITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会レポート

「ITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会」が5月12日(土)に横浜・山下公園付近にて行われました。 2017年にシリーズ化された世界パラトライアスロンシリーズ。 世界最高峰の大会に3都市が選ばれ、ITUの競技ルールに伴い、障がいによるクラス分けも全6クラスとなり、新クラス分け導入後初の国際大会となりました。 初戦となる横浜は2020東京へのテスト大会として大きな盛り上がりを見せ、会場となった山下公園周辺の特設会場には、このレースのために来日したパラリンピックメダリストをはじめとする世界の70名のトップパラアスリートが集結しました。 日本勢はリオパラリンピック日本代表4選手に加え、初参加も含めた11選手が出場。 スイム→バイク→ランの総合タイムで競うトライアスロン。 レースは、早朝の開催にもかかわらず初夏のコンディションとなり、海水の低さと暑さへの対策などが選手への課題となったようです。 レースを観戦に来た人たちからは、 「目の前でレースが繰り広げられたので、選手の表情も間近に見ることができて嬉しかった」 「さまざまな障がいのクラスの選手のレースを一度に観戦することができた」 「短時間で世界規模のハイレベルな戦いが見ることができて、パラトライアスロンの面白さがわかった」 などの声も聞こえました。 「チームジャパン」として、東京2020に向けてさらなる飛躍へとつなげていく戦いとなったといえるでしょう。 昨年に続き、PTWCクラスで優勝した土田和歌子選手   (text,photo by Chie Mochiduki: social reporter)


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